BLファンから絶大な人気を誇る『男騎士が「くっ、殺せ!」って言うからメス調教してみた』の続編が、ボイスドラマ第2弾として登場しました。
原作漫画の3話~5話を忠実に再現しつつ、原作者・故珍子先生書き下ろしのオリジナルエピソードや特典フリートークも満載の本作は、耳から堕ちる濃厚調教ファンタジーです。
この記事では、各トラックのあらすじとエッチな聴きどころ、ファンの感想を交えて、ネタバレありで徹底解説していきます。
この記事を読むとわかること
- ロゾが快楽に堕ちていく3Pや輪姦の濃厚シーン
- 原作の忠実再現+書き下ろしの注目ポイント
- 声優陣の迫真の演技が生む“聴くエロ”の魅力
同人音声『男騎士が「くっ、殺せ!」って言うからメス調教してみた2』:宰相&頭首による3P調教開始!ロゾの快感地獄はここから
シリーズ第2弾の幕開けを飾るのは、宰相マルヴァルメータと頭首ユーナによる“ダブル調教”。
捕らわれの騎士ロゾは、淫紋の影響で既に身体が敏感になっており、彼の知らぬ間にメスの本能が開花し始めています。
そんなロゾの前に現れるのが、幼い見た目とは裏腹に鬼族の頭首であるユーナ。
その瞬間から、ロゾの運命はさらに淫らな方向へと転がり始めるのです。
淫紋が疼く身体に二人同時の責めが炸裂
マルヴァルメータの熟練のテクニックによる乳首責めと愛撫に加えて、ユーナの若々しく乱暴な挿入──
この2人の攻めが同時に始まるや否や、ロゾは快感に逆らうことができず、快楽に堕ちていくのです。
「ち、違う…俺は…!」と必死に抵抗しながらも、淫紋が疼くたびにビクンビクンと震える姿は、聴いているこちらもゾクゾクするほどの背徳感に満ちています。
「教えてやるよ、セックスの後でな」──ユーナの鬼畜攻め
ユーナのセリフ「お前が満足したら教えてやるよ。セックスの後でな」は、本作を象徴する究極の鬼畜口説き文句です。
彼の無邪気な笑みと裏腹に、責めは徹底的かつ冷酷。
ロゾの反応や喘ぎを観察しながら追い詰めていく姿には、強大な魔力と支配欲が垣間見えます。
また、攻め手が2人になることでロゾの余裕はどんどん奪われ、「もう…イキたくないのに…!」と涙声で懇願するシーンは聴きどころのひとつ。
そのすべてが、快楽堕ちBLの真髄といえる完成度を誇っています。
ロゾ、イキっぱなしの3P地獄!射精おねだりと連続絶頂
トラック2・3では、ロゾが3Pの快楽地獄に完全に呑み込まれていく様子が描かれます。
一夜愛さんの喘ぎがトロトロに崩れていくこのパートは、「イキたい」「まだ出ちゃう」の台詞の連続により、まさに“イキっぱなし”状態。
冷静であろうとする騎士団長の面影は徐々に薄れ、快楽に溺れるメス堕ち騎士へと完全変貌していきます。
乳首責めとフェラの連携で完全堕ち
このパートで特に印象的なのは、マルヴァルメータとユーナの攻めが“完全に連携”している点です。
片方が乳首を吸いながら、もう片方が下半身を責め立てる──まさに2人がかりで快楽の沼へと引きずり込む完璧な連携プレイ。
「やめろ…やめ…ふぁッ❤ 乳首…そんな…!」と喘ぐロゾの声には、拒否の中に混じる“快楽の悦び”があり、それがより興奮を高めてくれます。
どの瞬間もエッチで、どのセリフにも意味がある──声優の演技力と脚本の良さが噛み合った名場面です。
射精管理されながらの快感トレーニング
トラック3ではロゾの快感耐性を壊すような、連続絶頂プレイが描かれます。
もはや射精の意思すら奪われ、「出したい…のに…止められない…っ❤」と泣きながら懇願するロゾ。
絶頂のたびに弱っていく彼の声は、聴くたびにリスナーの脳を蕩けさせてくれます。
「もっとイキたい? じゃあおねだりしなよ」というユーナの言葉に、ロゾが涙声で「ください…射精させてください❤」と応える流れは、まさに快楽の支配完了。
ここで本格的に「ロゾくん、もう戻れないな…」という感情が込み上げてきます。
明かされる“鬼退治”の真実──身体と心を交錯する新展開
物語はトラック4に入り、ただの調教劇では終わらない“物語の核心”へと突入します。
ロゾと鬼族の間にあった「鬼退治」という大義名分が、実は歪んだ情報操作だったことが明かされるのです。
エロスの中に深く織り込まれた“戦争と真実”というテーマが、シナリオをより濃厚にしています。
騎士の誇りが揺らぐ激しすぎるセックス
調教シーンでありながら、このトラックではロゾの騎士としてのプライドと葛藤が強く描かれています。
身体は淫紋の効果で絶頂を繰り返しながらも、心では「間違っている」と叫び続けるロゾ。
しかし、マルヴァルメータが語る「ペアシュ国の真実」により、騎士としての誇りすらも揺さぶられていくのです。
「俺が信じてきた正義は…本当に正しかったのか?」というロゾの独白には、作品としての深みと切なさがにじみます。
ただの調教じゃない、物語が深まる“濡れる”真実
マルヴァルメータとのセックスは、単なる快楽ではなく“会話と交渉の手段”として描かれています。
言葉を交わしながら何度も繋がり、体温と感情が徐々に一致していく様子は、まさに“快楽による説得”。
「身体で真実を受け取れ」という強烈な構図の中、ロゾはセックスの快感と共に心まで解かされていくのです。
この回は、エロとストーリーの境界が完全に溶け合った、シリーズ屈指の名エピソードといえるでしょう。
モブ鬼輪姦シチュがエグすぎる!騎士団長ロゾの失意と開発
物語はさらに過激さを増し、トラック5と7では“モブ鬼×ロゾ”による輪姦プレイが描かれます。
これは単なるエロではなく、「心が折れかけた騎士」がどのように“調教”され尽くすのかという心理描写の極みでもあります。
無数の鬼たちの手により、ロゾの誇りも羞恥も、すべてが蹂躙されていく──シリーズ最大級の堕ちシーンがここに展開されます。
犬プレイ&公開プレイで“見せつけられる”快楽
まず第4話後半では、敗北し心が乱れたロゾが、複数のモブ鬼たちによって可愛がられるという名の凌辱を受けます。
その中でも特に強烈なのが“犬プレイ”。首輪をつけられ、「おい、ワンって鳴いてみろよ」とからかわれる中で、ロゾが喘ぎながらも「わんっ❤」と応えてしまう瞬間。
羞恥、絶望、快楽の混濁した感情が音声越しに伝わり、リスナーの心までえぐるインパクトを残します。
フェラや騎乗位など、責めのバリエーションも豊富で、「かわいがる」という言葉が皮肉に響くパートです。
部下の前でメス堕ち──羞恥が極まる公開輪○
第5話では、ついにロゾの“人としての誇り”の最後の砦が崩壊します。
なんと騎士団の部下たちの目の前で拘束され、公開陵辱プレイを受けるロゾ。
その背徳感は凄まじく、背面座位で突かれながらフェラを強要されるなど、視覚がないからこそ“音だけで想像を刺激される”濃密なシーンが続きます。
「見ないでくれ…でも…あっ、イくっ❤」というセリフに象徴されるように、羞恥と快感の同時爆発がこのトラックのクライマックス。
リスナーの背徳心と保護欲、そして興奮を一気に引き出す、超濃厚モブ姦描写の決定版となっています。
同人音声『男騎士が「くっ、殺せ!」って言うからメス調教してみた2』の故珍子先生書き下ろし3Pエピソードも収録!特典トラックも大注目
本作のファンにとって最大のご褒美とも言えるのが、トラック8に収録された完全書き下ろしの3Pエピソードです。
原作漫画家である故珍子先生の脚本によるこのトラックは、原作の空気感をそのままに、さらに過激かつ濃密な展開が詰め込まれています。
短時間でありながら、ユーナとマルヴァルメータによる“ダブル攻め”の美味しいところをギュッと凝縮したような内容になっており、聞き終えた後の満足感は相当なものです。
ユーナ×宰相のW攻めが止まらない
このトラックでは、既にロゾが快楽に馴染み切っているため、“堕ちきった後のご褒美調教”という空気感があります。
ユーナのイタズラで強引な責めと、マルヴァルメータの落ち着いた支配が交互に繰り出され、ロゾは両者の間で喘ぎっぱなしに。
「どっちのが気持ちいい? 正直に言えよ」「んあっ❤ どっちも…っ❤」というやり取りが、快楽に忠実なロゾの可愛さをさらに引き立てます。
時間にして5分程度ながら、エロもキャラ性も濃厚に描かれており、満足度は非常に高いボーナストラックです。
フリートークで見えるキャストの裏話が熱い
もうひとつの特典が、トラック10に収録されたキャスト陣のフリートーク(約19分)です。
一夜愛さん、akiさん、鏑木真さんという豪華声優陣が、それぞれのキャラクターの魅力や演技で意識したポイントについて語っています。
「どこまで喘いでいいか悩んだ」「台本に濁点が多くて笑った」など、制作の裏側を知ることができる貴重なトークが満載。
本編で味わった興奮を、キャストの素顔と声でさらに深掘りできる構成になっており、ファンなら聞き逃せません。
ロゾの可愛さが炸裂!一夜愛のトロ声演技が作品の核心
本作を語る上で外せないのが、騎士ロゾを演じる一夜愛さんの名演技です。
強気で口の悪い騎士が、快楽に翻弄されながらも抗おうとする姿──そして堕ちる瞬間の“トロ声”に、耳から完全に心を持っていかれる人が続出しています。
「くっ、殺せ!」と言いながらも喘ぎが甘くなっていく矛盾こそ、この作品の醍醐味。
一夜愛さんはその微細な感情の変化を、完璧なまでに演じ分けています。
抵抗しながらも甘えてしまうチョロ騎士
ロゾはシリーズ通して“気丈に抗う姿勢”が印象的ですが、それが次第に崩れていく様はまさに「チョロ可愛い」の極み。
「絶対に屈しない…!」と口では言っていても、身体が正直に反応し、泣きながら喘ぐ姿には、思わず「もう抱きしめたい…」とすら思ってしまう破壊力があります。
特に印象的なのは、「出ちゃうっ❤ やだっ❤ 止まんないっ❤」と崩れ落ちていく声。
“堕ちる美学”をここまで丁寧に演じられる声優は、まさに一夜愛さんならではの実力です。
“くっ殺”なのに素直で可愛い、矛盾に萌える!
本作タイトルにもあるように、ロゾのキーワードは「くっ、殺せ!」ですが、実際は殺されるどころかメス堕ち一直線。
この矛盾が生み出す萌えポイントを、一夜愛さんは“拒絶と悦びの交差点”として演じきっています。
快楽の波に呑まれながらも、「俺は騎士だ…こんな…っ!」と必死に抗う姿。
それでも「お願い…もうイカせて…❤」と懇願する声の切なさと艶っぽさに、聴いている側も完全に堕とされます。
この矛盾があるからこそ、ロゾというキャラが特別で、愛される“チョロ騎士”として成り立っているのです。
男騎士が「くっ、殺せ!」って言うからメス調教してみた2 感想まとめ
BL音声の醍醐味を詰め込んだフルコース作品
本作は、調教・3P・輪姦・快楽堕ちというBL音声で聴きたい要素を全て網羅しています。
単なるエロではなく、ストーリー性やキャラクターの心理描写も丁寧に描かれ、聴き応えは抜群。
羞恥・快楽・葛藤──すべてが一体となった体験は、“耳で観るドラマ”の最高峰とも言える内容です。
ロゾのメス堕ちと演技力が作品の心臓部
シリーズを通してファンを虜にしているのが、やはりロゾのキャラクター。
強がる騎士が快楽に堕ちていく様子は、何度聴いても興奮と感動の連続です。
一夜愛さんの演技が加わることで、単なる“くっ殺騎士”では終わらない、魅力的な人物像が浮かび上がります。
「もうダメ…でも気持ちいい…っ❤」と呟くその一言だけで、心が震えるような没入感を得られるのです。
全9トラック・100分超えの超ボリュームでお届けする本作は、
BL音声作品の“最高峰のメス堕ち劇場”として必聴です!
原作未読でも満足できる構成とボリューム
今作は続編ではありますが、ストーリーの構成がしっかりしているため、原作未読の方でも十分に楽しめます。
背景や関係性の簡単な説明が劇中で行われるため、前作を知らなくても“なぜ今このシーンなのか”が理解できます。
また、エロだけでなくストーリーの起伏が濃く、1本のドラマとして聴きごたえがあるのも本作の魅力。
ボイスドラマとしては破格の100分越えの本編+特典トラックで、1作品としての完成度は非常に高いです。
この記事のまとめ
- 3P・輪姦・公開陵辱など過激プレイが満載
- ロゾのメス堕ちと葛藤の描写が超濃厚
- 故珍子先生の脚本で原作ファンも納得
- 特典トラック&フリートークも聞き応えあり
- BL音声の魅力が詰まった完成度の高い作品


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